Famic Technologiesが先進的なシミュレーションソリューションで建設機械業界に革新をもたらす (カナダ、モントリオール)2026年5月 2026年6月17日から20日まで、千葉県・幕張メッセで開催される「CSPI-EXPO 2026」において、Famic Technologiesは同社の主力プラットフォームの最新版である「Automation Studio™ 10」を展示します。 現代のモバイルシステムや産業用システムの複雑化に対応するよう設計されたバージョン10は、Automation Studio™が機械のライフサイクル全体を支える信頼できる基盤としての役割をさらに強化します。設計の生産性を向上させ、トレーニングの質を高め、エンジニアリング効率の向上を通じて日本のエンジニア不足の影響を緩和する新機能により、お客様が直面する最も困難な課題の解決を支援します。 当社の日本パートナーである株式会社伊東商会は、ブース番号16-76にて共同出展いたします。業界から大きな期待が寄せられているAutomation Studio™ 10は、プロセス設計、実行制御、例外処理、パフォーマンス管理をネイティブにサポートし、単一プラットフォーム上でエンドツーエンドのワークフロー自動化を実現する様子をご紹介します。 Famicと伊東商会がご紹介する内容の一部として、以下のような点が挙げられます: 川崎重工業、ダイキンなどを含む最新カタログのご紹介 機械・油圧システムのシミュレーションを高度化するマルチボディダイナミクス マニホールドにおける複数CETOPバルブ対応の角度穴あけ加工およびブロック自動配管(オートルーティング)の改善 車両内の配線配置を可視化する2D/3Dワイヤーハーネス設計 活用例: Automation Studio™ P10 を使用すれば、製造前に車載時のハーネス 配置を確認できます。 建設機械におけるスクリューインおよびスリップインバルブを組み合わせたマニホールドブロック設計 油圧ショベルシステムにおけるマルチボディダイナミクス解析と高品質なトレーニング教材の作成 Automation Studio™の個別デモをご希望の方は、 当社ブース(#16-76)にてミーティングをご予約いただくか、 お問合せフォームよりオンラインで技術担当者とのアポイントメントを取得ください。